2005年06月16日

inソウル-2day

0616_01.jpgお天気はれ。
10時に学芸Mさんがホテルまでお迎えにきてくださる。あ、ありがたきことです…。2人で館長の待つホテルへタクシーで移動。たぶん、というか絶対ボラれたようで、なぜか山に登ってぐるっと遠回りして到着する。いくらアホな私でも明らかにこの道はおかしい。でもまぁ、ロープーウェーも見れたし、観光ドライブしたと思えば安いもんかー。(?)
そうそう、日本語を理解できないタクシーは初乗り190円くらいなんです。安いの。でも、日本語や英語を適度に理解できる運転手さんのタクシーは初乗り500円くらいなみたいで。(初乗り料金は高いけど、メーターの上がりがゆっくりみたいです。)

3人でソウル市立美術館へ。
「Visions of the body 2005」は、前日初日を迎えたばかりのようです。この展覧会は、以前日本で行われた企画展のパワーアップ・のようです。三宅一生さん&タカノ綾さんのコラボはちょっと見てみたかったので、展示されていて嬉しかったナ。
所蔵品展をはじめ、他の企画展も開催中でした。
建物は3階建てです。各階にちびっこ団体さんが約20名グループ単位で観覧中でした。
日本と一緒でおてて繋いでザワザワ、、ザワっ。すっごいかわいい光景なんですけどねぇ。ちょっとやっぱりうるさいかもねデス。美術館のパンフを見るかぎり(日本語訳)教育プログラムがとても遜実されています。見習わねばね。
あ、そうだ。小さなスニーカーが壁にびっちり整列されていて、これも作品なのかな〜と思っていたら、靴を脱いで鑑賞する部屋があって、ちびっこ団体の靴だった!!私ってバカ。恥

0616_02.jpgお次は、国立現代美術館別館徳寿宮美術館へ。
この美術館は、大漢門をくぐってずーっと奥にあるのですが、大漢門は来年まで修復中。おーきな大漢門写真を横目にぐるっと周って臨時出入り口へ。宮内観覧料と美術館観覧料が発生するらしいー。
「20 ENCOUNTERS WITH MODAERNISM」。映像作品が多く、また観たことのある作品も多くありました。
趣きのある徳寿宮をブラブラしていると撮影隊に遭遇。お!これは韓国っぽーいと記念に写真パチリ。

0616_03.jpgお昼は冷麺!

ここで通訳さんと打合せが入っている館長とお別れ。Mさんと一緒にHYUNDAI GALLERYへ。ここでは、HONG JUNG HEE展開催中。カフェにあったらおしゃれなかんじな作品。HYUNDAI GALLERYのshopでGALLERYリサーチ。仁寺洞エリアのGALLERY巡り。
お!ならさんのポスター発見!思わず走りよってしまいます。仁寺洞エリアには、たくさん個展ポスターが貼られていました。遠くの地でポスターを発見したときの喜びは、ずっと会いたかった人と再会できたときの喜びと比例しました。って、私だけかな?

0616_04.jpg0616_05.jpg冷たいかりん茶を飲んで喉を潤し、この旅のメイン会場へタクシーで移動。あ、かりん茶は、甘くてとっても美味しかったです。でもちょいと甘すぎてお水をがぶ飲みしました。ゴクゴクゴクックン。

17:00、ロダンGにてオープニング&レセプションパーティ。ならさんの韓国初個展です。
会場へ到着するとまずnaoko.さん発見。館長も発見。お友達も続々発見!お偉いさんのご挨拶が終わってならさんも発見!!seoul house中心に同時通訳で進行。そして弘前では参加することができないレセプションパーティでガツガツモグモグ&おしゃべり。(^〜^)


展示会場も自分のペースでゆっくり鑑賞。スライドだってちゃんと座って独占しました。スライドは壁に映し出されていたのですが、コンパネの隙間が線になってました。ちょっと私は気になったけど、これもまた味なんでしょうね。写真の展示のところだけは、弘前展より好きでした。
shopにてソウルオリジナルグッズの購入。そっか、naoko.さんの持ってた見たことなかったバッグはソウルオリジナルだったんだぁということをここで初めて気付く。ちょっと高めだったので2種類あったけど1種類でここはグッとガマン。他に日本では絶対作らないと言ってたストラップとポストカードセットがありました。買いました。笑

0616_07.jpg0616_08.jpg19:30、みんなで徒歩で移動して焼肉&マッコリ。
TVニュースにならさんが!!ちょっと(いや、かなり)感動的。

お店を南大門市場へ移動してまたマッコリ。酔いつぶれ続出。
偶然おんなじホテルだった方々と4人でタクシーに乗り込む。

0616_09.jpg24:00、ホテルに戻っておてがみ。3人書いて疲れて眠くて挫折。なんだかんだで26:30すぎ就寝。

ならさんがソウルスタッフのみなさんに「想ったことを叶えてくれたスタッフ」と何度もお礼をおっしゃって頭を下げてました。
わたしたちもそんな風に思われたいと強く強く思いました。また、そうならなければ来年の壮大なプロジェクトは失敗に終わりますー。作家も命がけならば、もちろん私だって真向勝負です。でもでも楽しみながら〜。「苦」と「喜」だって比例なんです。
posted by まゆみぃ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | TRIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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